会員の声
「会員の声」コーナーでは、何年もの長い間ずっとアトリエヒュッテに通われている会員様の、教室に対する感想を掲載させて頂いております。
皆様、どうしてアトリエヒュッテで絵を描き続けて下さっているのか、その理由をお話して頂きました。それぞれの会員様の作品画像と共にご覧下さい。
写真をクリックすると拡大画像・コメントが見れます。(拡大画像が表示されない場合)
Oさんの感想 (2001年ご入会)
簡単に感想を述べたいと思います!!
「アトリエヒュッテ」に通うようになって、随分と日数が経ちましたが、教室に入ると夢中になって、時間の経過も忘れて、「アッ」と云う間に毎日毎日が終わって行くようです。なぜ!今があるかと考えるに、先生が私達を自由に指導して頂ける事と、教材を自由に使わせてもらえる事で、手ぶらで教室に通える事ではないかと思います。又、今日まで多少は進歩もあって、欲が出て来て、次の題材について挑戦する楽しみと苦労があるのも今一つの理由ではないでしょうか。そのお陰と云うか、つい最近息子の実家がリニューアルして、完成祝いに自作の「鷹の剥製の油彩画」を贈ったところ、大変喜んでもらえました。アトリエヒュッテと出会えた事による大きな収穫と感謝したい気持ちです。今後も続けて、次の収穫を得たいと思っております。又、教室で仲間が沢山できるのも楽しみの1つではないでしょうか。多くの人が教室に参加される事をお勧め致します。
カトちゃんの感想(2003年ご入会)
今回あらためて、私がずっとヒュッテに通い続けている理由を考えてみました。
ヒュッテの「雰囲気がとてもアットホーム」である事はもちろんですが、他に、「自由度が高い」という事だと思いました。
(1)受講パターンの自由度が高い
1コマ\3,000、月4回で\10,000、月2回で\6,000、という基本パターンはありますが、思い切り描きたい時は、回数を増やせますし、仕事が忙しかったり、ちょっとアイディアが浮かばないな…という時は回数を減らして、パワー充電する事も出来ます。
絵画制作は自分と向き合う作業です。受講パターンに自由度が高いと、より良い作品が描けると思います。
(2)画材が使い放題・モチーフも講師と相談しながら自由に選択可能
鉛筆も、絵の具も、絵筆も、パレットも使い放題です。自分で購入するよりも、偏りが無くお得に使用できると思います。また、「今回は『鉛筆デッサン』次回は『油絵』で制作しよう」というふうに、基礎デッサンが終われば、何で描きたいかを自由に選択出来ます。私も、油絵を描き続けていて、気分を変えたい時は鉛筆デッサンを選択したりします。
モチーフも、講師と相談しながら、自由に選択出来ます。他の生徒さんの中には、ご自身で写真やモチーフを持ってきて、制作している方もいらっしゃいます。
「描きたいものを、描きたい画材で」制作できます。
(3)講師が2名、いつ、どちらの講師のコマを取ってもOK
ヒュッテには講師が2名います。講師ごとにクラス分けはありません。
ですので、自由に講師が選べます。講師が違えば、アドバイスも変わってきます。多角的なアドバイスがあると、自分の表現の幅が広がります。もちろん、基本方針はお二人の講師とも同じですから、アドバイスを聞いて、混乱する事もありません。
自由度が高いヒュッテは、私の生活の一部です。
これからも、私の生活ペースにあわせて、通い続けて行きたいと思っています。
ゆみちゃんの感想(2003年ご入会)
21歳のとき初めて美術館デビューをしました。ルーブル美術館でした。世界的に有名なすばらしい絵画に出会い‘すごい!‘という言葉以外出てこないくらいの感動を覚えました。それからは、美術館めぐりを趣味にして‘いつか絵を描く時間が持てるようになりたい‘と思っていました。夢中になって絵に取り組むことで自分の中の何かに気づくことも出来るかもしれないし、冷静に自分と向き合う時間が持てることが何より嬉しく、出来なかったことが一つでもできるようになるのが楽しみでもあります。小屋夫妻が教室を開いて1年後くらいからお世話になるようになりました。子供のとき以来、まともに絵を描いたこともない全くの初心者なので始めは気後れもしましたが 性格や希望など充分把握をした上で上手に指導して下さいます。心豊かで真面目でとても熱心な方なので安心してお願いすることが出来ました。生徒さんたちの個性を何より大切に考えていらっしゃるようでほとんど加筆もなさいません。口や手を出さないということは、とても忍耐が必要なことと思いますが寛大な心があればこそ・・と感謝しております。事情により月に2回しか行けませんが これからもゆっくり、じっくり 出来上がった作品の良し悪しより 描いている時間を何よりも楽しんで 長~く描くことができれば最高に幸せです。このような楽しみを下さった小屋ご夫妻は、私にとって最初で最後の最高の‘絵‘の先生です。ブラボー!!
カトノリちゃんの感想(2006年ご入会)
ヒュッテでは画材の心配をすることなく自由に使用することができるのでとても助かっています。また、二人の先生の視点から指導していただけるので世界が広がります。とてもアットホームな感じなのですぐに友達も出来るし、上手な方々の絵をみるとよい刺激になります。
ストーンさんの感想(2006年ご入会)
「絵を描くことの難しさと楽しさと」
高齢化社会を迎えて、日本は今、退職後の人生を如何に生きるかが大きな問題となっています。たくさんの選択肢の中から私が退職後に選んだのは絵を習う事でした。そして出会ったのがアトリエヒュッテです。それまでも絵を観る事は好きだったからです。最初はリンゴのデッサンでした。そこで驚いたのは「黒い鉛筆で、リンゴの赤を表現しなさい」と言われたことでした。それは今までにない新しい体験の入り口でした。鉛筆デッサンから水彩、パステル、油絵と進んできましたが、いつも驚きの連続でした。
時折、屋外での風景画やアトリエでの人物画などもあり、希望すれば絵画について学ぶ機会がいろいろあります。最近面白かったのは絵画史の講義でした。毎回描き終わった後、その日の参加者の絵の講評があります。これがまた大変勉強になるのです。絵を描くことの難しさと楽しさを感じつつ、その奥の深さに魅せられているこのごろです。
トビちゃんの感想(2006年ご入会)
自分の好きな時、好きな絵が描けたらな・・・・そう思っていた時、インターネットで見つけたのが絵画教室アトリエヒュッテでした。
仕事を終えた後に通えて、車で行ける距離にあって、できるだけ自由に描きたい、そんな我が儘な私にはピッタリでした。
鉛筆デッサンを始めた時、先生から教わる一言一言に注意して描くことで、今まで、自分には出せなかった表現が出来た事を今でもよく覚えています。
今は最終的には「油絵を描く!」ことを目標に、アクリル等、色を使うことにもっと慣れて、幅を広げていこうと奮闘中です。
アトリエヒュッテでは、画材を好きなだけ使わせて頂けるし、全く専門知識がなくても、描くことを楽しめる、そんな教室だと思います。
途中、行き詰っても、先生からのアドバイスや他の会員の方の作品を見ることでひらめく事も多いです。
そうやって、自分の苦手な部分を見つけて、それを自分らしく、自由に表現する事をもっと楽しんでいきたいです。
ネギ君の感想(2007年ご入会)
感想.....
ぼくはアトリエヒュッテをインターネットで知り、絵を描いてみたいという単純な気持ちで入会しました。入会から今まで授業を通して、個性豊かな会員さん達との制作時間、先生方の熱心な指導、冷静で温かく明快なアドバイスを受け、絵を描く技術の他にも絵を描く事の素晴らしさ、魅力について学んできました。ヒュッテの授業の雰囲気はとても穏やかで、教室に存在する、賑やかなモティーフ達も授業中に教室内に流れている音楽も、とても魅力的で制作の手助けをしてくれ色んな世界へといざなってくれます。大いなる和らぎの中で、会員さん達と影響し合い、向上心を持って、純粋に絵を描く事が楽しめる絵画教室だと思います。また普段の授業以外にもイベントが盛りだくさんです。春と秋に行われる風景スケッチゼミ、人物ゼミ、絵画技法ゼミ、美術史ゼミ、忘年会、アトリエヒュッテ展.....このような多彩なイベントは更に制作に対する視野、表現の幅を広げてくれ、知的関心を呼び起こされ、制作意欲を向上させてくれると思います。休憩時間にみんなで食べるお弁当やおやつも本当に素晴らしく美味しいイベントだと思います。「今日は描くんだ!!」という日は勿論の事、気持ちが乗らない日も授業をさぼりたい日も教室に入ると「描きたい!!」という気持ちになるのもヒュッテのもつ魅力の一つだと思います。これからもヒュッテで得た事や純粋に楽しんで絵を描く姿勢を大切にしていきたいです。
デンジョウさんの感想(2008年ご入会)
私は、2008年1月からアトリエヒュッテに通っています。週1回(2時間)ですが、毎回時間があっという間に経ってしまいます。とても充実しています。さて、アトリエヒュッテの感想は・・・
1.教室の大きさが丁度良い。人数も通常は2~3人(多くて5人までで、たまに1人の時も)で、自分の絵に集中できる。
2.毎回、終了後に先生の講評が頂け、他の方の分も含めてとても参考になる。
3.絵の対象も、先生と相談しながら選ぶことができ、また道具(油絵・パステル・水彩画・デッサンetc)も自由に選べる。
4.各ゼミ(人物画・クロッキーetc)イベント(写生大会)等が開催されており、自由に参加できる。
5.2年毎のアトリエヒュッテ作品展も、一般の人に、また家族に観てもらえる良い機会で、とても刺激になる。
毎日の生活の中で、週1回絵に夢中になれる時間がとても貴重で、大好きです。いろいろな所に旅行して、美しいと感じたもの(山や花、そして人・・・)を、思いのままに絵に表現できればと願っています。


























